タム 山塊。 世界最大の火山が日本近海の海底で見つかる

太平洋海底に超巨大火山を発見、太陽系で最大級 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

山塊 タム

2013年に発表された ()らの論文の影響で、で最も大きい と報道され、この説が広く流布してしまったが、セーガらの再調査によって誤りだったことが判明した。 これは意外だった」とセーガー氏。 面積は約31万平方キロで、英国とアイルランドを合わせた面積に相当する。

NASA 次に大きい火山は地球上にあります。 セーガー氏によると、「その一帯が巨大な海底山脈であることは知られていたが、その構造や形成過程についてはほとんどわかっていなかった」という。

太平洋の海底で世界最大の火山を発見か

山塊 タム

この「タム・マシフ(Tamu Massif)」と呼ばれる巨大火山、場所は日本の東方約1600kmの太平洋の海底で、海面からは見えないのですが、高さは2. これだけのものが今まで見つからなかったのも不思議ですが、ここに何かあることは科学者の間でも知られていました。 火星のオリンポス山というのは火星に存在する今日まで太陽系最大とされてきた巨大火山である。

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タム・マシフ火山 タム山塊 Tamu Massif は、北西太平洋に位置し、 活動が休止している海底の楯状火山である。

太平洋の海底で世界最大の火山を発見か

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それが地球上に存在した場合、それはエベレスト(私たちの惑星で最も高い山)の上にそびえ立つでしょう。 タム山塊は約1億4500万年前に形成され、それから数百万年以内に活動が不活発になったとみられている。 「世界には同じような海台が十数カ所程度あるのではないか」。

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つまり、4000年以上も噴火していないため、プルームの真上に配置されなくなっている可能性があります。 日本の東約1,600kmにあるシャツキー海台の中に タムダオの地図をトリップアドバイザーでチェック! タムダオのホテル、観光名所、レストランの場所を地図で紹介しています。

太平洋の海底で世界最大の火山を発見か

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活発な活動を繰り返す火山のうち最大級のハワイ州のマウナロア山(約5180平方キロ)と比較してもその大きさが際立つ。

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こんな近場にこんな怪物が眠っていたなんて、びっくり。

シャツキー海台

山塊 タム

AFPの電子メール取材に応じたセーガー氏は、タム山塊が活火山である可能性は低いとみられると述べた。 シャツキー海台は、(Tamu Massif)、シルショフ山塊(Shirshov Massif)、オリ山塊(Ori Massif) の3つで構成され 、南西にあるタム山塊が最も大きい。

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シャツキー海台は、3つの(、 ファラロンプレート ()、)の 三重会合点 ()において、後期から初期の間に形成したと仮定されている。 なんせ世界の7割は海なので、他にも海底には寝ている巨大火山がゴロゴロありそうですけど、とりあえず今んとこ海底のキングゴジラはタム山ということで。

地球で最大の火山!?

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また、オリンポス山の「根」は比較的浅いが、タム山塊は約30キロもの深さの根を地殻内に張っている。 山頂から基地まで移動するのに少なくとも1日かかるので、スキーヤーはこの山が大好きです(雪が降っていれば)。

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2013年9月5日に発見が発表された。 概要を表示 タム山塊 タムさん、Tamu Massif は、北西にする海底の高。